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東北大学歯学部同窓会平成19年度第3回理事会・新年会報告
平成20年1月24日(木),宮城県歯科医師会館にて平成19年度第3回理事会,ならびに料亭『ひょうご』にて新年会が開催されました.
この日の仙台はあいにくの吹雪.交通機関もほとんど麻痺に近く,全国的にみても多いといわれているタクシーでさえもなかなか捕まらない.
JRにも障害があったようで,司会進行の虻江先生の到着待ちを断念し,予定開始時刻10分遅れで理事会は始まりました.とはいえ,最終的には会議室内に空いている席がないほどの先生方にお集まりいただき,共済関係,卒後問題懇談会,各回生同窓会費納入状況といった報告事項から,退職記念についての協議まで滞りなく行われました.
理事会終了後は,雪降る中,徒歩で料亭『ひょうご』に移動し新年会を開催.遅れていた虻江先生も到着し,終始なごやかな雰囲気で美味しいお酒と食事を堪能しました.
宴の締めでは,佐藤健先生,虻江先生による繁栄唱和のエール,円陣を組んでの学生歌“青葉もゆる”の斉唱,記念写真とつづき,理事一丸となって今年1年のスタートを切りました.




東北大学歯学部同窓会東京支部設立総会・祝賀会報告
東京支部設立準備委員会(総勢20名)が準備を重ね、待ちに待った設立総会と祝賀会が平成18年12月9日(土)学士会館で17時30分から開催されました。雨の中、出席者の出足は遅く、どのくらいの参加があるのか懸念されましたが、予想を超える60数名の会員と、特別会員、本部役員、近県支部長も加えて総勢約70名の関係者が集いました。
設立総会は少し遅れて始まったものの、滞りなく議事が進行し、会則と会費が準備委員会の原案通り可決し、支部長に植杉健一(2回生)、監事に下地勲(2回生)と宮本久(10回生)が選出され、ようやく念願の東京支部がスタートすることになりました。また植杉支部長の指名により、副支部長に開業医から加藤裕正(9回生)と大学関係者から吉田恵一(13回生)が任命され、また専務に濱和彦(21回生)、会計に斎藤敬太(18回生)、その他設立準備委員が理事に任命されました。
引き続き行われた学術講演会では中村雅典先生(11回生、昭和大学歯学部口腔解剖学教授)が、大学では今どのような教育が実践されていて、学生の実力がどのように評価されるかといった現況報告から始まり、生物の口という器官の歴史と変容について解説されました。また最も新しい臓器である口のマクロと細胞レベルの特異性は医学・生物学上からも重要で興味深いものであるから、その医学医療に携わる者はもっと誇りをもつべきだと檄を飛ばされました。
祝賀会はもう少し広い部屋に移動して、歴史ある学士会館の宴会場なのでさすがに厳かな雰囲気のなか、富田章彦(17回生)の司会進行により行われました。加藤副支部長の開会の辞により始まり、植杉支部長、大内光太郎会長の挨拶、来賓として特別会員の和久本貞雄先生、坂本敏彦先生の挨拶の後、今村太郎山梨県支部長(1回生)の乾杯でようやく開宴しました。しばし歓談後、渡辺武夫栃木県支部長(6回生)、渡辺昭千葉県支部長(6回生)、本多武埼玉県支部長(13回生)から祝辞をいただき、その後はたっぷり約1時間かけて全会員の自己紹介が行われました。顔見せがメインですが、せっかく来られた方々に何かしゃべっていただき、何らかの形で参加していただこうという趣向でした。
当日ご出席の予定であった特別会員の吉田恵夫先生は風邪のために欠席され、また伊藤秀美顧問(1回生)は設立総会には出席していただいたものの急用で帰仙されたのは残念でしたが、あっという間に楽しく和やかな時は過ぎ、出席者全員で円陣を組んで学生歌“青葉もゆる”を歌い、吉田副支部長による閉会の辞の後、記念集合写真を撮って無事お開きとなりました。
掛田(11回生)記




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