卒後研修会

第15回(2000年) 『東北大学歯学部創立35周年記念 会員発表会 Part 2』

第15回卒後研修会は8月26日(土)、27日(日)の2日間にわたって、宮城県歯科医師会館において開催されました。東北大学歯学部創立35周年の記念事業として、第14回に続き、1回生の丸橋賢先生をはじめ、各地域にて活躍している臨床医の会員の方々に講演していただきました。120名程が参加して会場では盛んな質疑応答がなされ時間が足りなくなるほどの盛況な会となりました。
演題と講演者は以下に記します。

開会の挨拶 浅野央男 会長

1. 歯の長期保存のために-歯質・歯髄をどう保存するか-
                森田 誠(25回生)
2. 生体に調和した顎位を求めて
                平河内禎彦(24回生)
3. 抜歯の基準を考える
                松林直樹(21回生)

会場風景

4. 自己管理中心の治療から見えてきた患者の全身の問題
                野中哲雄(17回生)
5. 予知性の高いインプラント治療の進め方について
                井汲憲治(15回生)
6. じっくり見ていく症例・きっちり治す症例
                真田浩一(15回生)

懇親会挨拶  松岡 晃運営委員長

7. インプラントを応用した咬合再建治療の現状と展望
                高橋 哲(13回生)
8. Facet: what does it mean ? 咬耗は何を意味するのか?
                山影俊一(12回生)
9. 口腔を通した健康づくり
                大久保直政(7回生)
10.Active Paget's disease of boneの長期観察   -臨床、X線、病理所見について-
                半澤和雄(6回生)
11. 現代の矯正歯科は何を目指しているのか?
                菅原準二(3回生)
12. 全人的歯科臨床はここまでできる   -考え方・方法とその成果-
                丸橋 賢(1回生)

集合写真